コラム

マッチングアプリで出会った相手が怪しい?信頼度を確かめる方法とは

この記事はこんな人にオススメ!
マッチングアプリで出会った相手を何か信じられない
マッチングアプリで横行する詐欺を知りたい
相手に秘密がないか暴く方法が知りたい

マッチングアプリでの結婚詐欺は年々急増中?
「婚活アプリで知り合った男性に出会い系サイトへ誘導され高額な手数料を請求された」
「女性と連絡先を交換するために費用を支払ったが結局連絡先は交換できなかった」
「間違いメールをきっかけに知り合った相手から裏サイトへ誘導され高額を課金された」

昨今、このような マッチングアプリや出会い系サイトにおけるトラブルが急増 しています。独立行政法人 国民生活センターの「PIO-NET」(消費生活に関する苦情相談情報の収集を行っているシステム)に寄せられる相談件数は、年間1万件を超えており、2021年度も前年を上回る件数で推移しています。

とりわけ、コロナ禍が始まった2020年以降は、出会い系サイトやマッチングアプリを通じた投資に関する詐欺が増えているようです。特に急増しているのが「国際ロマンス詐欺」。国際ロマンス詐欺とは、モデルのような外国人(プロフィール写真は偽物)がランダムにマッチングアプリの登録者にアプローチをした上で、恋愛感情を抱かせた相手からお金を騙し取ろうとする詐欺行為です。

ロマンス詐欺のターゲットにされるのは、ある程度の経済力が期待できる30代~40代が中心で、被害者は女性に限りません。男性をターゲットにしたシングルマザー詐欺もあれば、独身男性にお金を貢がせる「いただき女子」も問題となっています。

マッチングアプリで発生する詐欺の種類とは?

次に、マッチングアプリや出会い系サイトに潜む詐欺を種類別に説明しましょう。

サクラ

「サクラ」は、基本的に課金ユーザーを増やすことを目的に、サイト運営側が雇い入れたアルバイトのことを言います。ですが、近年のマッチングアプリは定額制が主流ですので、「サクラ」はひと時代昔の「出会い系サイト」を最後にその姿を消しました。

結婚詐欺・ロマンス詐欺

マッチングアプリに最も多く存在するのが、俗にいう結婚詐欺師・ロマンス詐欺師です。
彼らの最終目的は、ターゲットをマッチングアプリ外部におびき寄せて、不当に金銭を搾取することです。近年では「自称外国人詐欺師」が目立ちます。2018年頃まではアジア系(韓国人・中国人など)、2020年以降は欧米系(アメリカ人、イギリス人、フランス人など)が多くなっているようです。ターゲットが女性であれば男性詐欺師、ターゲットが男性であえれば女性詐欺師が接触してくるのですが、それはあくまでも「演技」。プロフィールやチャットに使用される画像はすべてが偽物です。

ネットワークビジネス・マルチ商法への勧誘

マッチングアプリ内でメッセージをやり取りしている段階では一般人のように振舞いつつ、実際に対面した際に「勧誘モード」に入ることがほとんどです。プロフィール内容に傾向が出がちなので、注意しながら見分けましょう。

セフレ目的の登録者

目的はともかく「出会いを求めている」ユーザーではあるため、至って当たり前にアプリ内で活動しています。セフレ目的の既婚者登録者も珍しくないため注意が必要です。

詐欺アカウントの特徴と見分け方は?

マッチングアプリ内に暗躍する 詐欺アカウントに共通するのは、容姿端麗なプロフィール写真が多い ことです。男性の場合は相対的に年収や身長も高く記載されています。スペックが高すぎるプロフィールやラグジュアリー感満載の写真には十分注意したほうが良いでしょう。

反対に自己紹介文がほとんど記載されていないようなアカウントにも注意が必要です。詐欺アカウントは同時期に量産される傾向があるため、「新着登録」検索をすると類似のビジュアルと自己紹介文を発見することがあります。ここでヒットするアカウントは詐欺の可能性が高いので、先にブロックをかけてしまうのも良いでしょう。

マッチングアプリの主目的は、交際相手や結婚相手を探すことですから、やはり、最も気をつけなければいけないのは「結婚詐欺師」「ロマンス詐欺師」です。前述したように、近年では偽外国人アカウントの被害が目立っています。

彼らは言葉巧みに「コロナが落ち着いたら日本に会いに行く」「本場の寿司屋に連れて行ってほしい」などとターゲットと親しくなります。そして「アプリを退会することにした」「直接やりとりしたい」といった理由をつけて、マッチングアプリの外部(LINEやWhatsApp)で連絡を取り合うように誘導します。

そして、「恋人モード」になった段階で「会員制の投資ファンドがある」「君もやってみないか?」と、いよいよ詐欺のクロージングに入ります。最終的にターゲットに仮想通過を振り込ませるなどして金銭を奪い取るのです。

マッチングアプリに潜む結婚詐欺師・ロマンス詐欺師は「実の姿」を見せることが絶対にありません。外国人を演じた詐欺が多発する理由は「リアルに会うことができない言い訳」がし易いからです。騙されないためにも「会ったこともない人」の誘いには、絶対に乗ってはいけません。

マッチングアプリで出会った相手が怪しくないかを探るポイント

マッチングアプリで出会った相手と真剣交際を考えている(もしくはしている)けれど、まだ相手のことを信じきれていない、怪しい何かを感じているので調べてほしい……このような相談が年々増えてきています。

SNSのない時代から結婚詐欺はありましたが、詐欺とまではいかなくでもSNS上では経歴詐称ぐらいであれば珍しい話ではありません。ここでは、実際に私たちがこれまで数千件のSNSアカウント調査を行ってきた中で培った、「 怪しいアカウントを見分ける方法 」をご紹介します。

1, Facebookのプロフィール欄や投稿

Facebookアカウントは持っているけれど、今は投稿をしていないという人が増えてきており、過去の投稿から詐称が発覚するケースは少なくありません。独身と聞いていた男性のFacebookのプロフィールが既婚ステータスになっていることや、本人に向けられた「結婚おめでとう」という投稿がそのまま残っているケースもあります。

2,過去のSNSから詐称が発覚することが

マッチングアプリでは一流大学出身と謳っており、SNSアカウントでも同じ一流大学の名前があったので信じていたものの、mixiなどの過去のSNSを調べてみると全く違う大学名で当時更新されていたということもあります。今は放置されている過去に使っていたSNSから詐称が分かることがあります。

3,友達のアカウントをひたすらたどる

本人のアカウントには問題が無さそうであっても、友人のアカウントをひたすらチェックしていくと、他の女性との2ショット写真や相手が自分に見せていた人間性とは異なる投稿を見つけてしまうこともあります。

4,人の投稿から過去の悪行がばれる

SNSでは優しくて明るそうな人物であっても、実際はDV男や性格がきつい女性だったということもあります。Twitterで氏名検索すると、実名でDV男(女)だとわかるような投稿がみつかった例もあります。また、実名の投稿以外に、下の名前やあだ名などでSNS検索してみることも大事です。

マッチングアプリで出会った相手が自分に何か嘘をついてないか、また詐欺を働こうとしてないかは、SNSをひたすら辿って探すしかありませんが、相手が自分に伝えているアカウントにそれらの証拠があることはまずありません。自分が知らない相手の一面を知るには、相手が忘れてしまっているような過去のアカウントや、匿名で運用しているアカウントを見つけることが大事です。しかし、これらのアカウントを見つけるには特殊なノウハウが必要となり、時間もかかることなので、SNSの裏アカウント特定のプロに依頼することがおすすめです。

マッチングアプリで知り合った相手に怪しさを感じたら「Sトク」で解決!

説明してきたように、マッチングアプリには様々な不適切な登録者が潜んでいます。アプリで知り合った相手とは「ゼロベース」での交際がスタートします。加えて、共通の知人も存在しないことが多くなるため「本当の情報」を得にくいものです。

弊社(KCC:企業情報センター)は、マッチングアプリで知り合った相手方の素性を調べたいあなたのために、SNSアカウント特定サービス(通称「Sトク」)をご提案しています。アカウントの特定だけなら、1件8,000円と非常にリーズナブルです。大きな失敗をしないためにも「Sトク」で安心を買ってみてはいかがでしょうか?

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